Mittell デモンストレーション報告

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先日、とある病院様のリハビリテーション病棟にてMittelのデモンストレーションを実施し、

医師・看護師・介護士など現場で働く皆様にご覧いただきました。

 

これまでは、転倒事故対策としてクリップセンサー、マットセンサーをご利用とのことでした。

クリップセンサーについては不必要なタイミングでナースコールが鳴ってしまう(以下誤報という)、

そして、マットセンサーについては使用していても転倒されたなど、課題があるようでした。

それらの課題がMittellを使用することでどう解決されるのかを重点的にお伝えしました。

 

デモの中で下記のような会話がありました。

   1私 :ベッドサイドでの転倒を防ぐ理想のナースコールのタイミングは?

 

看護師様:患者様が就寝状態から起床の初期動作でのナースコールがベストではないでしょうか。

   1               アセスメントによる転倒するリスクの予見はできても、いつ転倒するかという予測が困難です。

   1               そのためにセンサーを使用していますが・・・・。

 

   1私 :私も起床の初期動作がベストだと思います。ご使用のセンサーには何か課題があるのですか?

 

看護師様:理想は起床の初期動作でのナースコールですが、寝返りをした時にでもナースコールが鳴ってしまったりするんです。

   1              誤報が多くなると見守る側の看護師の労力が増加してしまいます。

 

     私 :特に夜勤の方は大変でしょうね。Mittellは誤報はほとんどありません。

 

 

Mittellを開発するにあたり定めていた目標は、「現場で働く皆様の環境改善を図り、看護師、介護師、患者、その家族が相互に笑顔や優しさの溢れる環境を実現する。」というものです。

環境改善を図りという部分には「誤報をいかになくすか」ということも含まれています。

 

Mittellの検知技術

「誤報」を少なくするために、Mittellは画像認識技術による起床・離床を検知する方式を採用しています。

Mittell本体に電源を入れるとベッドを認識し、自動で起床・離床を検知する判定ラインを設定します。(判定ラインはバーチャルで目には見えません。)

起床判定ラインの内側において患者様が寝返りなどをした時は検知せず、起床行動の初期動作をされた時には的確に検知できるように絶妙な位置に設定するようになっています。

 

などなど、文章では伝えきれない機能がMittellには詰まっていますので、ぜひ一度お試しください。

Mittell貸出しサービスは日本全国どこでもご利用いただけますので、ご興味のある方はご連絡お待ちしております。


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